ゴールデンウィークに入り、足尾銅山観光売店横の庭に、山椒の葉が出ました。
私も小さいこらから、山椒を煮る匂いの中で、このシーズンを幾度も過ごした想い出が蘇ります。
昔かしよくみた光景は、山椒を煮ては隣近所に配り、なんとお土産に、隣の家の山椒煮をもらってくるということがよくあり、家庭の味付けによって少々かわる、風味や味付けを楽しみながら競い合っているようでした。
足尾と言えば、ん~ 山椒も風物詩の一つです。



売店のお姉さまがたが、山椒を取っていたのでインタビューしました。
山椒取がなぜか趣味で楽しいそうです。毎年このように収穫した以外に、1~2㌔別に購入するほどだそうです。因みに㌔1万5000円前後 ワ!高い・・・・
山椒煮は、買ったのじゃおいしくない、辛味も少なくなるし、やっぱり手づくりがいちばんよ!と言っていました。
現在足尾でも、以前のように山椒を自分で煮る人がへり、なんだか寂しいともいっていました。
実は、私は大の山椒好きです。 おにぎりに最高!つまみに最高!目にも最高!(目に効くそうです。)
山椒を煮る文化は、受け継いでいかなくては、、、、、
因み2:私は、煮れません。
そういえば、先日行った下田でわさびソフトクリームが、売れていた!
そうだ!山椒ソフトで行くぞと、生で山椒の葉を食べてみた、ほのかなシビレが心地よかった。
因み3 山椒ソフトは、実行していません。