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5月3日 足尾まつり

5月3日 足尾まつりである。
私も子供のころ(1970~1982まで)、赤沢地区の山車にのり、ひょっとこ(男踊り)やおかめ(女おどり)を汗まみれになって踊った想い出が蘇る。
しかし、少子化で子供が少なく、私の幼少のころ10前後あった山車が、現在は4つ(通洞・松原・赤沢・北部)に減ってしまいました。
足尾の文化として、祭りが縮小していくのは本当に残念で、大正・昭和初期にかけ、北関東一とうたわれた祭りも、こままでは、なくなってしまうのでわとの懸念もある。
そもそも、足尾祭りの前身は、「山神祭」(さんじんさい)は、明治22年から催されてきた銅山を守る山神社のお祭りである。
足尾で最も親しまれてきた年中行事のひとつで、町中が湧き立ったそうです。”山神祭が近づくと春が来る・・・。といわれるように、祭りは、春の到来を告げてくれました。
その山神祭も銅山閉山(昭和48年)後、中止されていましたが、再び「足尾祭り」として生まれ変わりました。町の少年団や青年団が中心になり、山車や神輿を飾りたてて町中にくりだします。この祭りの2日間は、小さな子供たちからお年寄りまで、飲めや歌への大変な賑わいだったそうです。
「せっと節」「足尾小唄」なども盛んに歌われたとのことです。

2007 足尾祭り
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昭和40年ころ 足尾祭り
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2007年05月04日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

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