日光杉並木はよくご存知の方が多いとおもいます。
ご案内******************
日光へ通じる道には御成街道-おなりかいどう-、会津西街道-あいずにしかいどう-、例幣使街道-れいへいしかいどう-の3つの街道があり、これが現在の今市市でひとつになり、日光街道となって日光に達している。日光杉並木はこの3つの街道に植えられたスギの並木で、長さの合計は37キロもあり、世界一長い並木としてギネスブックにも掲載されています。
この杉並木は、徳川家康-とくがわいえやす-公・秀忠-ひでただ-公・家光-いえみつ-公の3代にわたって将軍家に仕えた松平正綱-まつだいらまさつな-が、20年の歳月をかけて植樹したもので、慶安-けいあん-元(1648)年、主君家康公の三十三回忌に、東照宮-とうしょうぐう-への参道並木として寄進した。当時植えられたスギは約1万3000本余り残っております。
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そのなかに名物スギが有る事を知りませんでした。
桜杉=スギの割れ目にヤマザクラの種が芽吹き、合体してしまった珍しい木。春にはみごとな花を咲かせる。場所は今市市森友-もりとも-。

並木ホテル =日光市森友。根元にある洞が大きく人が泊まれるほどのになっている杉。

撮影の際、だめと分かっていて、並木ホテルの中に、どうしても入って見たくなりました。
誰かに見られないか、折れたりしないか心配しながらも、胡坐をかいてみました。
目をつぶり、15分間くらいかな・・・
300年あまりの歴史と、約30メートルの幹と、想像もつかないその幹を支える根の間に包まれ、いにしえのムードと自然のエネルギーを感じ取れる。そんな場所です・・
又、見つからないように、胡坐をかきに行ってみょうと思います。