足尾にゴーヤが生っていた!
本当にと目を疑いたく光景である。沖縄料理で有名なゴーヤなので南国にしかならないと固定観念をもってしまっていた。
足尾でお目にかかるとは、思いもしなかった。
ツルレイシ(蔓茘枝)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科植物。果肉が苦いため「ニガウリ」、沖縄県では「ゴーヤー(県外の人はしばしば「ゴーヤ」と発音するが、正しくは語尾が伸びる)」、熊本県をはじめとする九州では「ニガゴリ」、鹿児島県の一部では「ニガゴイ」、中国語では「苦瓜」や「涼瓜」などと呼ばれ、日常的に食用にするだけでなく、焙煎してお茶として飲用することもある。