インフルエンザ感染が確認された3人は、大阪府立高校の40代の教員一人と同校の10代生徒2人で、4月24日から5月7日までカナダのオークビルで短期留学し、米デトロイト経由で帰国した。成田に到着した際、3人には発熱やせきなどの病状があったそうです。
午前1時半、会見した舛添厚労相は淡々と情報を読み上げ、「冷静に対応して欲しい」と国民に呼び掛けた。
ただウイルスが新型でないAソ連型の可能性もあるそうで、新型に感染しているかどうかは、国立感染症研究所での精密検査の結果を待っている。
さらに、男子生徒の国内での行動や接触者や同行者の状況について調べたうえで、男子生徒の家族には疑いのある症状は出ていないとの報告。
男子生徒の感染の事実が確認された場合は、政府は行動計画やガイドラインに従って、患者に対し、濃厚接触者を特定するための調査を実施するよう都道府県に協力を要請し、患者が確認された都道府県は、外出の自粛や公衆衛生対策の実施を住民に呼び掛けるほか、必要に応じて学校側に臨時休校を要請するなど、大流行を防ぐための対策を検討されるそうです。
新型インフルエンザの予防、対策!家族を守る為にもマスク等の対策は整っていますか!
銅効果マスク 豚インフルエンザ対策に!殺菌力の優れた【カプロンマスク】
新型ウィルス対策 とくダネ!豚インフルエンザ対策商品のセット
