わたらせ渓谷鉄道の足尾駅舎など37施設を答申!

明治末から大正にかけて建設され、現在の日光市足尾町と群馬県桐生市を結ぶ第三セクターのわたらせ渓谷鉄道の駅舎やプラットホーム・トンネル・橋など関連施設を、国有形文化財登録を文部科学相に答申した。
関連施設はわたらせ渓谷鉄道が所有する駅舎・プラットホーム関連が14件、トンネル8件、橋13件などで、鉄道では鳥取の若桜鉄道に次ぐ国内2例目との事です。
日光市の12件のうち、第一松木川橋梁、足尾駅舎は歴史的な価値をふまえ答申後1ヶ月程度で登録の運びと予測している。
第一松木川橋梁 = 「トレッツスル様式」と呼ばれる英国式の珍しい構造で、国内では12例を数えるのみで、その中でも3番目に古い。
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・足尾銅山.com 近代日本のランドマーク
足尾駅 = 1912(大正元年)に建設。現在の駅舎は1938(昭和13年)に改修される。構内には貨物列車の停車場に使われた貨物上屋ものこり、足尾銅山の繁栄を輸送の面から支えた歴史を伝えている。
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