足尾銅山観光で小野崎一徳写真展示
GWに明日5月1日より、足尾銅山観光の旧ステーションの展示スッペースにて、当写真館の先代「小野崎一徳」861(文久元年)~1928(昭和4年)の写真が10数枚展示されております。
日本ではいまだ黎明期にあった写真術を学び、そして足尾銅山御用の写真師となる。
小野崎一徳は本名を蔵吉といい、文久元年(1861)、岐阜大垣藩士・小野崎五右衛門蔵男の子として生まれた。大垣藩『座右秘鑑』のよると、小野崎家の石高は200石で旗奉行・藩主側役の要職をつとめていた。藩は戊辰戦争では官軍方で参戦した。版籍奉還の明治2年(1869)、蔵男は藩の権大参事となり、明治4年の廃藩置県で当時の初代教育長になった。
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