本日、足尾 本口抗までいってきました。
本口沢をのぼり、林のをさぐり見つけたときは、感動でした。
明治17年、横間歩発見から126年の余韻に馳せて・・・・
「明治10年(1877)に古河市兵衛が銅山を買収、経営に着手し、近代的手法による鉱源開発を行った結果、同14年鷹の巣坑、同17年本口坑で相次いで直利(富裕な鉱床)を発見することに成功し、以後、急激に発展しました。
産銅量の増加に対応して、明治23年(1890)には、水力発電所としては我が国最初期に位置づけられる間藤水力発電所を完成させ、電気ポンプと電気巻揚機を設置して廃水・鉱石巻揚げの効率化を図るとともに、電気鉄道、架空索道、軽便馬車軌道の敷設による運搬の合理化を実現させました。また、製錬技術の近代化に関しては、明治26年(1893)にベッセマー式転炉による錬銅法を日本で最初に実用化に成功し、高品質の精銅の製造が可能になり、生産性が飛躍的に向上しました。
これらの技術革新により足尾銅山は、東洋一の生産量を誇る銅山へと成長しました。」

本口沢 iphone4より

本口抗 iphone4より

本口抗の脇に「金山」の文字を発見 iphone4より